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審査中

Shopify向け マネーフォワード クラウド会計 自動仕訳

Shopify の売上を、マネーフォワード クラウド会計へ自動で仕訳。

毎月の CSV 手作業を、注文発生から仕訳登録まで自動化します。

この組み合わせの前提

ECShopify
会計ソフトマネーフォワード クラウド会計
提供状況審査中

対応範囲

この組み合わせで扱えるもの、扱わないもの

対応状況を明示し、判断できないものは登録せずに止めます。

自動で仕訳にする

通常注文の売上仕訳対応
標準税率10% / 軽減税率8% / 旧税率8%(経過措置)対応
送料の分離 / 割引の分離対応
二重登録防止(冪等性)同じ注文を重複して登録しないよう確認します。
全額返金対応
通貨外貨建て注文は自動登録の対象外として停止します。
免税・非課税・対象外(0%取引)区分は設定で指定します。
部分返金対応
ギフトカード対応
チップ(Tip)対応
取引先(決済手段ごと)設定した取引先は売掛金・未収入金の行に付きます。選べる支払い方法は実際のご注文から集めるため、連携した直後は空で、ご注文が入るたびに増えます。
インボイス区分(適格請求書)適格請求書の区分で計上
インボイス経過措置控除控除割合は取引日で自動的に切り替わります。50% / 30%(2028 年 10 月 1 日以降)は対象外です。
入金消込(入金明細との自動突合)自動入金消込はプレミアムプランの機能です。

登録せず止める

仕訳の例

この組み合わせで
実際に作られる仕訳

登録される勘定科目と金額を、注文ごとの例で確認できます。

通常販売(軽減税率なし)

注文: 5,500 円(税込) / 送料 660 円 / 決済手数料 178 円

借方

売掛金6,160

支払手数料178

貸方

売上高5,000

仮受消費税500

売上高(送料)600

仮受消費税60

預金178

軽減税率混在

注文: 食品 1,080 円(8%) + 雑貨 1,100 円(10%) / 送料 660 円

借方

売掛金2,840

貸方

売上高(8%)1,000

仮受消費税(8%)80

売上高(10%)1,000

仮受消費税(10%)100

売上高(送料)600

仮受消費税60

部分返金

元注文: 5,500 円 → 返金 2,200 円

借方

売上戻り高2,000

仮受消費税200

貸方

売掛金2,200

画面

登録した仕訳は、履歴で確認できます。

どの注文をいつ、どの科目でいくら登録したかを一覧で確認できます。税区分の確認が必要な行は絞り込めます。

Shopify管理画面内の仕訳登録履歴。注文の売上と、その一部返金が別の行で登録されている
仕訳登録履歴の画面(テスト用ストアの注文と、その一部返金)

設定

この組み合わせをつなぐ手順

  1. 01

    Shopify の注文を受信

    決済完了後の注文情報を受け取り、売上・送料・割引・返金を仕訳の材料として整理します。

  2. 02

    税区分・勘定科目を分類

    利用者が設定したマッピングに基づいて、売上・送料・決済手数料・割引、軽減税率・標準税率を分類します。

  3. 03

    確認が必要な注文を明示

    税率根拠が確認できない注文、金額が合わない仕訳、日本円以外の注文は自動登録せず確認画面で停止します。

返金・キャンセルは逆仕訳として整理します。金額・税率根拠・通貨が確認できない場合や未確定の返金は登録を止め、処理履歴画面で確認できます。

料金

仕訳を登録した回数で決まります

課金が発生する場合は、事前に Shopify 側で料金と利用条件を確認できます。

ライト

小規模ストア向け

2,980円/ 月

税抜

  • 月150件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件25円(税抜)
  • 勘定科目マッピング
  • 返金・キャンセルの逆仕訳
  • 手動インポート

スタンダード

日々注文があるストア向け

5,980円/ 月

税抜

  • 月500件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件18円(税抜)
  • 商品売上・送料・割引を別行で整理
  • ライトの全機能

プレミアム

注文数が多いストア向け

12,800円/ 月

税抜

  • 月1,200件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件13円(税抜)
  • 商品売上・送料・割引を別行で整理
  • スタンダードの全機能

FAQ

導入前に確認したいこと

会計ソフトのアカウントは必要ですか?

はい。利用開始後は マネーフォワード クラウド会計 のアカウントが必要です。認証した事業所に仕訳を登録します。

会計ソフトとの連携手順は?

アプリを導入後、設定画面で マネーフォワード クラウド会計 を選んで連携します。認証画面で対象の事業所を選ぶと連携が完了し、勘定科目と税区分を設定すれば自動登録が始まります。

仕訳が間違っていた場合は修正できますか?

登録前の確認画面で内容を確認できます。登録後の修正が必要な場合は、会計ソフト側の画面で修正してください。

税務判断は Journify が行いますか?

本サービスは仕訳登録の自動化を提供します。税務代理・税務書類作成・税務相談には該当しません。最終的な税務判断および確定申告は、税理士または利用者ご自身の責任で行うものです。

返金やキャンセルは対応しますか?

部分返金と全額返金は、元の注文との紐付けを確認したうえで逆仕訳を生成します。金額や税率が確認できない場合は、自動登録せず確認画面で停止します。

取引先は設定できますか?

はい。設定画面の勘定科目の対応設定で、売上・送料・割引などの区分ごとに取引先を指定できます。さらに決済手段ごとの取引先も設定できます。選べる支払い方法は実際のご注文から集めるため、連携した直後は空で、ご注文が入るたびに増えます。指定しない場合は、勘定科目の対応設定に従います。勘定科目側にも指定がない場合は、取引先なしで登録します。

注文番号は会計ソフトのどこに入りますか?

摘要欄の先頭に注文番号を入れます。会計ソフト側で注文番号から仕訳を検索できます。どの EC の注文かは、仕訳のメモとタグで判別できます。

同じ注文を二重に登録することはありませんか?

注文 ID と返金 ID をキーに登録済みの仕訳を確認します。同じ注文の二重登録を防止する設計です。

軽減税率とインボイス制度に対応していますか?

標準税率 10%、軽減税率 8%、旧税率 8% を分けて計上します。適格請求書区分とインボイス経過措置の 80% / 70% 控除に対応し、控除割合は取引日で自動的に切り替わります。50% / 30% 控除(2028 年 10 月 1 日以降)は現在は対象外です。

顧客の個人情報はどう扱われますか?

氏名・メール・住所などの個人情報は、仕訳登録に必要な範囲で取り扱います。会計処理に不要な長期保存はしません。

データはどこに保存されますか?

注文情報と設定情報は東京リージョン(Fly.io Tokyo)で保存します。Shopifyのアンインストール後は、対応する保存データを削除します。

アプリの解約方法は?

本サービスの解約手続き、または EC プラットフォーム側のアプリ管理画面からのアンインストールで解約できます。複数の店舗を連携している場合、1店舗の連携を解除しても契約は継続します。課金が始まる場合も、事前に料金と利用条件を確認できる形でご案内します。

複数店舗を運営している場合は?

会計ソフトの連携は全店舗で共通です。勘定科目・税区分・部門など仕訳の内容を決める設定は店舗ごとに分かれていて、店舗を追加したときは招待元の店舗の設定を引き継ぎます。

先行案内に登録すると課金が発生しますか?

発生しません。先行案内の登録は無料です。お送りするのはリリース通知のみ(最大 2-3 通)で、営業メールは送りません。

いつリリースされますか?

Shopify App Storeの審査中です。審査通過後、登録メールアドレスへ公開のお知らせを送ります。

Shopify の売上を、マネーフォワード クラウド会計へ自動で仕訳。

毎月の CSV 手作業を、注文発生から仕訳登録まで自動化します。

先行案内

先行案内を受け取る

Shopify向け マネーフォワード クラウド会計 自動仕訳 の公開準備が整い次第、メールでお知らせします。お送りするのはリリース通知のみ(最大 2-3 通)。営業メールは送りません。

先行案内に登録すると

  • リリース時にメールで通知(最大 2-3 通)
  • リリース通知メール内で β招待枠・初期設定サポートをご案内
  • 営業メールは送りません

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