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公開中

カラーミーショップ向け freee会計 自動仕訳

カラーミーショップ の注文を、freee会計へ自動で仕訳。

注文の取り込みから仕訳登録までを、確認しやすい流れに整理します。

この組み合わせの前提

ECカラーミーショップ
会計ソフトfreee会計
提供状況公開中

対応範囲

この組み合わせで扱えるもの、扱わないもの

対応状況を明示し、判断できないものは登録せずに止めます。

自動で仕訳にする

通常注文の売上仕訳対応
標準税率10% / 軽減税率8%カラーミーショップの注文データから確認できる税率だけを仕訳に反映します。
送料の分離対応
税率別合計に基づく値引カラーミーショップが税率別に配分した値引額を、そのまま仕訳に反映します。GMOポイントを使った注文は自動登録の対象外です。
決済手数料を含む注文注文データで確認できる決済手数料は、標準税率の別行として自動登録します。
二重登録防止(冪等性)同じ注文を重複して登録しないよう確認します。
注文取消時の逆仕訳カラーミーショップ は返金ではなく注文取消時の逆仕訳として、設定時のみ対応します。
店舗別のデフォルト部門店舗ごとにデフォルト部門を設定できます。勘定科目ごとの部門指定がある場合はそちらが優先され、店舗ごとのデフォルト部門も勘定科目ごとの部門も指定しない場合は、部門なしで登録します。
通貨外貨建て注文は自動登録の対象外として停止します。
取引先(決済手段ごと)設定した取引先は売掛金・未収入金の行に付きます。決済代行からの一括入金を、会計ソフト側で取引先ごとに消し込めます。
インボイス区分(適格請求書)適格請求書の区分で計上

登録せず止める

免税・非課税・対象外(0%取引)カラーミーショップ の現行注文データからは、0%取引の税区分を確定できないため対象外です。
ギフトカードカラーミーショップ にギフトカードの仕訳に必要な根拠データがないため対象外です。
チップ(Tip)カラーミーショップ にチップの仕訳に必要な根拠データがないため対象外です。
入金消込(入金明細との自動突合)カラーミーショップの注文データだけでは入金明細との自動突合に必要な情報を取得できないため、対象外です。

仕訳の例

この組み合わせで
実際に作られる仕訳

登録される勘定科目と金額を、注文ごとの例で確認できます。

通常販売(標準税率)

注文: 5,500 円(税込) / 送料 660 円

借方

売掛金6,160

貸方

売上高5,000

仮受消費税500

売上高(送料)600

仮受消費税60

標準税率・軽減税率の混在

注文: 標準税率商品 1,100 円 + 軽減税率商品 1,080 円 / 送料 600 円

借方

売掛金2,780

貸方

売上高(標準税率)1,000

仮受消費税(標準税率)100

売上高(軽減税率)1,000

仮受消費税(軽減税率)80

売上高(送料)545

仮受消費税(送料・標準税率)55

画面

登録した仕訳は、履歴で確認できます。

どの注文をいつ、どの科目でいくら登録したかを一覧で確認できます。税区分の確認が必要な行は絞り込めます。

仕訳登録履歴の画面
仕訳登録履歴の画面(画面写真はmakeshopと連携したときのもので、表示される項目名は連携先によって変わります)

設定

この組み合わせをつなぐ手順

  1. 01

    カラーミーショップの注文を取得

    確認済みの注文だけを受け取り、受注作成日を取引日の根拠として売上・送料を整理します。

  2. 02

    税区分・勘定科目を分類

    利用者が設定したマッピングに基づいて、標準税率・軽減税率・送料を分類します。

  3. 03

    確認が必要な注文を明示

    税率根拠が確認できない注文、金額が合わない仕訳、日本円以外の注文は自動登録せず確認画面で停止します。決済手数料は標準税率の別行として登録します。

出荷済みの注文を対象にします。返金(全額・部分)は自動で逆仕訳しません。注文取消時は設定で扱いを選べますが、初期値は手動で、元の仕訳を確認できない場合も手動で確認します。金額・税率根拠・通貨が確認できない場合は登録を止め、処理履歴画面で確認できます。

料金

仕訳を登録した回数で決まります

カラーミーショップ向けの料金の支払は、カラーミーショップ アプリストアの従量課金(1ポイント=1円のポイント決済)を通じて行われます。カラーミーショップ向けは日本時間の毎月10日から翌月9日までを請求期間とし、期間終了後に月額基本料金と超過料金を後払いで請求します。

ライト

小規模ストア向け

2,980円/ 月

税抜

  • 月150件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件25円(税抜)
  • 勘定科目マッピング
  • 手動インポート

スタンダード

日々注文があるストア向け

5,980円/ 月

税抜

  • 月500件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件18円(税抜)
  • 商品売上・送料・割引を別行で整理
  • ライトの全機能

プレミアム

注文数が多いストア向け

12,800円/ 月

税抜

  • 月1,200件までの仕訳登録回数込み
  • 超過分のみ1件13円(税抜)
  • 商品売上・送料・割引を別行で整理
  • スタンダードの全機能

FAQ

導入前に確認したいこと

会計ソフトのアカウントは必要ですか?

はい。利用開始後は freee会計 のアカウントが必要です。認証した事業所に仕訳を登録します。

会計ソフトとの連携手順は?

アプリを導入後、設定画面で freee会計 を選んで連携します。認証画面で対象の事業所を選ぶと連携が完了し、勘定科目と税区分を設定すれば自動登録が始まります。

仕訳が間違っていた場合は修正できますか?

登録前の確認画面で内容を確認できます。登録後の修正が必要な場合は、会計ソフト側の画面で修正してください。

税務判断は Journify が行いますか?

本サービスは仕訳登録の自動化を提供します。税務代理・税務書類作成・税務相談には該当しません。最終的な税務判断および確定申告は、税理士または利用者ご自身の責任で行うものです。

返金やキャンセルは対応しますか?

返金(全額・部分)は自動で逆仕訳しません。注文取消時は、設定画面で「手動で対応する」か「元の仕訳を全額逆仕訳する」かを選べます。初期値は手動です。後者を選んだ場合も、元の仕訳を確認できないときは自動登録せず、手動で確認してください。

取引先は設定できますか?

はい。設定画面で決済手段ごとの取引先を設定できます。設定した取引先は売掛金・未収入金の行に付きます。指定しない場合は、取引先なしで登録します。

店舗ごとにデフォルト部門を設定できますか?

はい。設定画面の勘定科目の設定にある「部門を指定する(任意)」を開くと、店舗ごとのデフォルト部門を選べます。勘定科目ごとの部門指定がある場合はそちらが優先され、店舗ごとのデフォルト部門も勘定科目ごとの部門も指定しない場合は、部門なしで登録します。

注文番号は会計ソフトのどこに入りますか?

管理番号欄と摘要欄の先頭の両方に注文番号を入れます。管理番号は取引一覧の既定表示に出ないため、摘要側からも注文番号で検索できます。

同じ注文を二重に登録することはありませんか?

注文 ID と返金 ID をキーに登録済みの仕訳を確認します。同じ注文の二重登録を防止する設計です。

軽減税率とインボイス区分の扱いは?

標準税率 10% と軽減税率 8% を分けて計上します。カラーミーショップ側で確認できない税率や、旧税率の経過措置は自動登録の対象外です。

顧客の個人情報はどう扱われますか?

氏名・メール・住所などの個人情報は、仕訳登録に必要な範囲で取り扱います。会計処理に不要な長期保存はしません。

データはどこに保存されますか?

カラーミーショップの注文情報と設定情報は東京リージョン(Fly.io Tokyo)で保存します。通常の認証トークンはアンインストール時に削除しますが、締め請求に必要な認証情報を受け取った場合は、締め請求が完了するまで暗号化して保持する場合があります。

アプリの解約方法は?

本サービスの解約手続き、または EC プラットフォーム側のアプリ管理画面からのアンインストールで解約できます。複数の店舗を連携している場合、1店舗の連携を解除しても契約は継続します。課金が始まる場合も、事前に料金と利用条件を確認できる形でご案内します。

複数店舗を運営している場合は?

会計ソフトの連携は全店舗で共通です。勘定科目・税区分・部門など仕訳の内容を決める設定は店舗ごとに分かれていて、店舗を追加したときは招待元の店舗の設定を引き継ぎます。

いつリリースされますか?

2026年9月28日に公開しました。カラーミーショップ アプリストアからお申し込みいただけます。

カラーミーショップ の注文を、freee会計へ自動で仕訳。

注文の取り込みから仕訳登録までを、確認しやすい流れに整理します。

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