通常販売(軽減税率なし)
注文: 5,500 円(税込) / 送料 660 円 / 決済手数料 178 円
借方
売掛金6,160
支払手数料178
貸方
売上高5,000
仮受消費税500
売上高(送料)600
仮受消費税60
預金178
公開中
makeshop向け freee会計 自動仕訳
毎月の CSV 手作業を、注文発生から仕訳登録まで自動化します。
この組み合わせの前提
対応範囲
対応状況を明示し、判断できないものは登録せずに止めます。
仕訳の例
登録される勘定科目と金額を、注文ごとの例で確認できます。
注文: 5,500 円(税込) / 送料 660 円 / 決済手数料 178 円
借方
売掛金6,160
支払手数料178
貸方
売上高5,000
仮受消費税500
売上高(送料)600
仮受消費税60
預金178
注文: 食品 1,080 円(8%) + 雑貨 1,100 円(10%) / 送料 660 円
借方
売掛金2,840
貸方
売上高(8%)1,000
仮受消費税(8%)80
売上高(10%)1,000
仮受消費税(10%)100
売上高(送料)600
仮受消費税60
元注文: 5,500 円 → 全額キャンセル 5,500 円
借方
売上戻り高5,000
仮受消費税500
貸方
売掛金5,500
画面
どの注文をいつ、どの科目でいくら登録したかを一覧で確認できます。税区分の確認が必要な行は絞り込めます。

設定
出荷(配送完了)が確認できた注文を対象に、売上・送料・割引・出荷後の減額変更・全額キャンセルを仕訳の材料として整理します。
利用者が設定したマッピングに基づいて、売上・送料・決済手数料、軽減税率・標準税率を分類します。
税率根拠が確認できない注文、金額が合わない仕訳は自動登録せず確認画面で停止します。
元の売上仕訳と同じ税区分・勘定科目の明細ごとに増額がなく、全体として減額になる出荷後の変更は差額の訂正仕訳として整理します。それ以外の注文変更は自動登録しません。全額キャンセルは取消仕訳として整理します。金額・税率根拠が確認できない場合や、取り消す元の売上仕訳を確認できない場合は登録を止め、処理履歴画面で確認できます。
料金
課金が発生する場合は、事前に makeshop 側で料金と利用条件を確認できます。
小規模ストア向け
2,980円/ 月
税抜
日々注文があるストア向け
5,980円/ 月
税抜
注文数が多いストア向け
12,800円/ 月
税抜
FAQ
はい。利用開始後は freee会計 のアカウントが必要です。認証した事業所に仕訳を登録します。
アプリを導入後、設定画面で freee会計 を選んで連携します。認証画面で対象の事業所を選ぶと連携が完了し、勘定科目と税区分を設定すれば自動登録が始まります。
登録前の確認画面で内容を確認できます。登録後の修正が必要な場合は、会計ソフト側の画面で修正してください。
本サービスは仕訳登録の自動化を提供します。税務代理・税務書類作成・税務相談には該当しません。最終的な税務判断および確定申告は、税理士または利用者ご自身の責任で行うものです。
makeshop の全額キャンセルは全額返金として記帳します。部分返金は、makeshop 上で注文金額を減額すると差額の訂正仕訳を登録します。増額・税区分の変更・勘定科目の変更を含む注文変更や、金額や税率が確認できない場合は、自動登録せず確認画面で停止します。
出荷後の減額変更は、元の売上仕訳があり、変更前後で明細の税区分・勘定科目を対応づけられ、増額を含まず、注文全体で減額になる場合に限り、差額の訂正仕訳を登録します。出荷前の変更、増額を含む変更、元の仕訳がない場合は自動登録せず、確認が必要です。
はい。設定画面で決済手段ごとの取引先を設定できます。設定した取引先は売掛金・未収入金の行に付きます。指定しない場合は、取引先なしで登録します。
はい。設定画面の勘定科目の設定にある「部門を指定する(任意)」を開くと、店舗ごとのデフォルト部門を選べます。勘定科目ごとの部門指定がある場合はそちらが優先され、店舗ごとのデフォルト部門も勘定科目ごとの部門も指定しない場合は、部門なしで登録します。
管理番号欄と摘要欄の先頭の両方に注文番号を入れます。管理番号は取引一覧の既定表示に出ないため、摘要側からも注文番号で検索できます。
注文 ID と返金 ID をキーに登録済みの仕訳を確認します。同じ注文の二重登録を防止する設計です。
標準税率 10% と軽減税率 8% を分けて計上します。売上は適格請求書の区分で計上します。
氏名・メール・住所などの個人情報は、仕訳登録に必要な範囲で取り扱います。会計処理に不要な長期保存はしません。
注文情報と設定情報は東京リージョン(Fly.io Tokyo)で保存します。makeshopの永続トークンは再インストール時の連携確認のためアンインストール後も保持する場合がありますが、アンインストール中は利用しません。会計再実行に必要な履歴は原則7年間保持します。
本サービスの解約手続き、または EC プラットフォーム側のアプリ管理画面からのアンインストールで解約できます。複数の店舗を連携している場合、1店舗の連携を解除しても契約は継続します。課金が始まる場合も、事前に料金と利用条件を確認できる形でご案内します。
会計ソフトの連携は全店舗で共通です。勘定科目・税区分・部門など仕訳の内容を決める設定は店舗ごとに分かれていて、店舗を追加したときは招待元の店舗の設定を引き継ぎます。
2026年8月12日に公開しました。makeshop アプリストアからお申し込みいただけます。
設定画面の操作や、登録できなかったときの対処は makeshop向け ご利用方法 でご案内しています。
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