毎月の CSV 出力と手入力で月末が消える
Shopify / MakeShop の注文を CSV で出して、勘定科目を当てて、会計ソフトに手入力。月 100 件あれば数時間の作業になります。
Shopify / MakeShop の注文を CSV で出して、勘定科目を当てて、会計ソフトに手入力。月 100 件あれば数時間の作業になります。
食品とそれ以外、送料、決済手数料、税区分が混在する仕訳を、注文ごとに判断するのは負担です。
どの注文を取り消すか、売上と消費税をどう戻すか、元の仕訳との紐付けが煩雑になります。
月末に CSV を加工する運用を、MakeShop apps 公開後の注文取得・分類・確認・登録の流れに置き換える予定です。
毎月の注文整理を、手作業ではなく会計ソフト向けの仕訳登録へつなげる設計です。
MakeShop apps 公開後、決済確定後の注文情報を受け取り、売上・送料・割引・全額キャンセルを仕訳の材料として整理する予定です。
利用者が設定したマッピングに基づいて、売上・送料・決済手数料、軽減税率・標準税率を分類する予定です。
税率根拠が確認できない注文、金額が合わない仕訳、日本円以外の注文は自動登録せず確認画面で停止する設計です。
| 停止理由 | 具体例 |
|---|---|
| 金額が合わない仕訳 | 借方 ¥5,500 / 貸方 ¥5,400 |
| 税率の確認が必要 | 明細に税率の指定なし |
| 日本円以外の通貨 | USD / EUR / その他 |
| 同じ注文の登録済み確認 | 登録済みの注文 ID と一致 |
税率・金額が確認できた仕訳だけ登録します。同じ注文の二重登録を防止し、処理履歴から結果を確認できる設計です。
全額キャンセルは取消仕訳として整理する予定です。金額・税率根拠・通貨が確認できない場合や支払状態が確認できないキャンセルは登録前に停止する設計です。
| 注文内容 | 借方 | 貸方 |
|---|---|---|
| 通常販売(軽減税率なし)注文: 5,500 円(税込) / 送料 660 円 / 決済手数料 178 円 |
|
|
| 軽減税率混在注文: 食品 1,080 円(8%) + 雑貨 1,100 円(10%) / 送料 660 円 |
|
|
| 全額キャンセル(取消)元注文: 5,500 円 → 全額キャンセル 5,500 円 |
|
|
下記は提供予定の対応範囲です。
| 項目 | 対応状況 |
|---|---|
| 通常注文の売上仕訳 | 対応対応 |
| 標準税率10% / 軽減税率8% / 旧税率8%(経過措置) | 対応対応 |
| 送料の分離 / 割引の分離 / 決済手数料の別行計上 | 対応対応 |
| 二重登録防止(冪等性) | 対応対応 同じ注文を重複して登録しないよう確認します。 |
| 全額返金 | 制限あり全額キャンセルのみ MakeShop は全額キャンセルを全額返金として記帳します。支払状態が確認できない場合は登録せず停止します。 |
| 通貨 | 制限あり日本円のみ 外貨建て注文は自動登録の対象外として停止します。 |
| 免税・非課税・対象外(0%取引) | 制限あり設定に応じて対応 区分は設定で指定。freee 会計では対象外売上・非課税仕入など一部の区分が未対応です。 |
| 部分返金 | 未対応未対応 MakeShop は全額キャンセルを全額返金として記帳します。 |
| ギフトカード | 未対応未対応 MakeShop に機能がないため対象外です。 |
| チップ(Tip) | 未対応未対応 MakeShop に概念がないため対象外です。 |
| インボイス区分(適格請求書) | 未対応未対応 freee 会計の取引登録で区分を指定できないため、現在は対象外です。 |
| インボイス経過措置控除 | 未対応未対応 freee 会計の取引登録で区分を指定できないため、現在は対象外です。 |
| 入金消込(入金明細との自動突合) | 未対応未対応 売掛金の消込のみ対応。入金明細との突合は今後対応予定です。 |
税率根拠が確認できない注文、金額が合わない仕訳は、自動登録せず確認画面で停止します。「とりあえず登録」で月次決算が壊れることを防ぎます。
注文 ID と返金 ID をキーに、すでに登録した仕訳は再登録しません。同じ通知の再送や手動再実行があっても、帳簿が二重にならない設計です。
注文情報は東京リージョン(Fly.io Tokyo)で保存します。取得する権限は注文の読み取りに必要なものだけに絞り、顧客の個人情報は仕訳登録に必要な範囲で取り扱い、長期保存はしません。OAuth 認証で接続し、アプリのアンインストール時に対応するデータは削除されます。
本サービスは仕訳登録の自動化を提供します。税務代理・税務書類作成・税務相談には該当しません。最終的な税務判断および確定申告は、税理士または利用者ご自身の責任で行うものです。
Free は検証用、Pro は日々の運用向け。全組み合わせで同じ料金構造を予定しています。
小規模ストア向け
Free
0円/ 月
月 20 件までの小規模運用に。導入確認から本番運用まで、追加料金なしで試せます。
月 21 件以上のストア向け
Pro
1,999円/ 月
月 100 件まで一律料金。毎日の注文がある店舗でも、月額が見通せます。
MakeShop × freee 会計は、Shopify × マネーフォワード クラウド会計と同水準の料金を予定しています。正式料金は MakeShop apps 公開時に発表します。 正式料金は公開時に発表します。
料金はリリース時に確定します。先行案内への登録では課金は発生しません。
はい。利用開始後は freee 会計 のアカウントが必要です。認証した事業所に仕訳を登録します。
登録前の確認画面で内容を確認できます。登録後の修正が必要な場合は、会計ソフト側の画面で修正してください。
本サービスは仕訳登録の自動化を提供します。税務代理・税務書類作成・税務相談には該当しません。最終的な税務判断および確定申告は、税理士または利用者ご自身の責任で行うものです。
MakeShop の全額キャンセルは全額返金として記帳します。部分返金は現在の対応範囲外です。金額や税率が確認できない場合は、自動登録せず確認画面で停止します。
注文 ID と返金 ID をキーに登録済みの仕訳を確認します。同じ注文の二重登録を防止する設計です。
標準税率 10%、軽減税率 8%、旧税率 8% を分けて計上します。インボイス区分は freee 会計の取引登録で区分を指定できないため、現在は対象外です。
氏名・メール・住所などの個人情報は、仕訳登録に必要な範囲で取り扱います。会計処理に不要な長期保存はしません。
注文情報と設定情報は東京リージョン(Fly.io Tokyo)で保存します。アプリをアンインストールした場合、対応するデータは削除されます。
EC プラットフォーム側のアプリ管理画面からアンインストールできます。課金が始まる場合も、事前に料金と利用条件を確認できる形でご案内します。
1店舗につき1設定で運用します。店舗ごとに会計ソフトの接続、勘定科目、税区分の設定を分けられます。
発生しません。先行案内の登録は無料です。お送りするのはリリース通知のみ(最大 2-3 通)で、営業メールは送りません。
freee 連携は開発中です。MakeShop apps 公開後の提供開始に向け、公開準備が整い次第お知らせします。
MakeShop × freee 会計 の公開準備が整い次第、メールでお知らせします。 お送りするのはリリース通知のみ(最大 2-3 通)。営業メールは送りません。